第2回投網講習会の報告

9月12日の日曜日の午後1時から深泥池児童講演で、奈良女子大学の名越誠先生を講師としてお迎えして第2回投網講習会を開催しました。前回の先生は大阪の平松さんでしたが、今回はすこし流儀が違うみたいです。個人的な印象としては、今日の方法の方が少し難しかったですが、ほとんどの人が前回も受講された方々でしたので、前回よりうまくなっていました。

熱心に投網について講義される名越先生(左)と熱心に聞き入る参加者の人たち。

参加者のひとり巽先生(中学の教師)の投網の様子。網が見事に開いているのがわかる。

今回は中学生も何人か参加して、そのなかの何人かが投網できるようになった。

今回の講習会で、だいたい網は開くようになった。あとは、ほんとに魚を目の前にしたときに、冷静に投げられるかどうかが問題だと思う。この後の打ち合せ会でも話が出たが、一度あるポイントで網を打ってしまうと、魚が戻ってくるのに結構時間がかかるかもしれないらしいです。