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第2回産卵床調査の様子と結果

tasue san今回は卵を発見した。

本日2000年4月16日に、オオクチバスの産卵床調査の第2回目を行いました。 今回は、深泥池自然観察会の月例観察会と重なったのでたくさんの人が いましたが、水生動物研究会からの参加者は12人でした。 テレビ局の人がきて調査の様子や、何人かの会員の方に インタビューなどをしてました。

interviewインタビューの様子。

天気は晴れでしたが、前日からの雨で、水温は12℃くらいだったので、 いくつかの産卵床が消えてました。消えてたところも記録して おくべきでしたが・・・。あと、卵が1ヶ所確認されました。

tamago=ranオオクチバスの卵。

今回の結果は以下の通りです。
  1. 前回確認された20個の産卵床のうち、消滅しているのが幾つかあった。
  2. 親魚2ヶ所目撃、うち1ヶ所卵あり。
ということになりました。

sanransyo no tizu

水温 ℃(15日11時〜16日11時までの最低最高)地点記号地点名 今回の結果(数字は産卵床の識別番号)
11 (11〜11)A:倉庫前
B:南側堰堤
C:公園階段西
D:公園階段東
E:オーバーフロー西
F:オーバーフロー東
12 (12〜12)G:学生マンション前
H:南東水路入り口67,64
12 (10〜17)I:崖下投網場
J:ジュンサイ13
12 (12〜12)K:流れ込み78,60,61
L:流れ込み東62,63(親魚あり)
M:山道合流点65
N:木道入り口69,66,68
O:木道中央71,72,73(親魚・卵あり), 74
P:ヒノキ林75(消滅.他にも幾つか...)
9 (7〜13)Q:東開水域南側 76,77
R:南開水域南側70
S:北側水路入り口
T:北側中央
U:北側道路入り口

以上です。今回の様子は、5月18日(木)23:06〜の「ガラスの地球を救え」 という番組で放映される予定です。