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201110月の深泥池水生生物研究会からのお知らせ

連絡係 辻本 典顯

132回打ち合わせ会報告

開催日時:109()14:0017:00
出席者:竹門康弘、田末利治、伊藤昭雄、小林直正、宮本水文、加藤義和、渡辺太一、嶋路耕平、辻本典顯(順不同・敬称略)(9名)

 

1. 南岸沿い(西山)林冠枝払い作業(宮本)
 先月の打ち合わせ会で西山の南岸沿いの枝払いの計画を立てましたが、918日に宮本さんを中心に樹冠投影図を作成しました。枝払いの対象にした区画はガガブタ前とヒメコウホネ前の幅15m、散策路から側です。投影図を作成した結果、ガガブタ前については水面に張り出している枝が多いため、区画内の全ての木を枝払いの対象にすることにしました。ヒメコウホネ前はクロミノニシゴリなどの希少植物もあるため、常緑樹のみを枝払いの対象とすることになりました。以上の結果をもとに加藤義和さんにまとめていただいた現状変更申請書原案を打ち合わせ会で検討しました。

 

 

2. 景観についてのクレーム(竹門)
 水面から突き出している杭と浮きのついたロープの撤去の件ですが、先月の打ち合わせ会の後、竹門先生が文化財保護課と再度話し合われました。その結果、作業小屋の横に設置する棚の具体的なサイズと設計図案が決定し、近隣の方からの承諾が得られ次第設置してもらえるとの報告がありました。

 

 

3. 迷惑行為(伊藤)
散策路入口にあるU字型の車止めが引き抜かれての中に投げ込まれたことや、鳥獣保護区の看板が公園の植え込み内に投げ込まれたことが報告されました。こうした迷惑行為が後を絶たない現状を考えると、釣り人や蜜放流の防止を含めて、京都市や警察に巡視の頻度を上げてもらう必要があるとの意見が出ました。

 

 

4. 水質調査(竹門)
11
23()には毎年恒例の水質調査があります。それぞれの地点からサンプルを回収する人、測定をする人など人手が必要ですので、皆様ふるってご参加ください。

 

 

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