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20121月の深泥池水生生物研究会からのお知らせ

連絡係 辻本 典顯

135回打ち合わせ会報告

開催日時:115日(日)14:0017:00
出席者:竹門康弘、田末利治、伊藤昭雄、小林直正、宮本水文、加藤義和、崔美景、
野尻浩彦、橘菫、渡辺太一、辻本典顯(順不同・敬称略)(11名)
                             

 1. 枝払い(竹門・宮本)
 今月末からいよいよ西山沿いの枝払いを実施することになりました。切った枝を束ねる作業等、人手が必要ですので多くの方に参加いただければ幸いです。また木登りができる人を募集しています。なお、伐った木の運び出しや有効活用については、大原の里づくり協会にお願いしているとの報告がありました。

 

 

2. 京の川の恵みを活かす会(竹門)
 鴨川への天然アユの遡上を目的に設立され、また竹門先生が代表を務められている「京の川の恵みを活かす会」の活動報告がありました。昨年は龍門堰に間伐材を利用した魚道を設置し、総計2万尾のアユを遡上させることに成功しました。今後は、下流から順次遡上障壁を減らすことや、鴨川の河床や上流の河畔環境を整備し川の生物相を豊かにすることを目標に活動をすすめるそうです。

 

 

3. 左京区役所の掲示板利用(田末)
 先月の打ち合わせ会の際にも議題となりましたが、田末さんが左京区役所掲示板の利用方法について詳しく聞いてこられた内容を報告されました。代表者は左京区民に限り、1年に1回、10日程度の利用が可能とのことでした。

 

 

4. 取り外した杭を置く棚(竹門)
 現在は使用されておらず、の中に打ち込まれたままになっている杭を撤去することになっています。抜いた杭を保管する棚を、当初は作業小屋の西側に設置することになっていましたが、近隣住民の方の意向もあり、京都市文化財保護課から、小屋の東側に設置することにしたとの連絡があったとのことです。

 

 

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