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20135月の深泥池水生生物研究会からのお知らせ

連絡係 辻本 典顯

148回打ち合わせ会報告

開催日時:56日(月)17:0018:00
出席者:竹門康弘、田末利治、小林直正、伊藤昭雄、成田研一、岡田英三郎、宮本水文、
木村満、加藤義和、美しくする会から3人の方、辻本典顯(順不同・敬称略)(13名)

 

この日は中村治先生(大阪府立大学人間社会学部 教授)の座談会を開催したため、打ち合わせ会では次回の日程のみを決めました。したがって今回は、打ち合わせ会報告に代えて、5月に行ったイベントについてご報告いたします。

  

12013年度深泥池展(53日〜6日)
 深泥池展を開催しました。のべ200人ほどの方が来場してくださり、例年以上の盛況ぶりでした。ご来場いただいた皆様、また出展、宣伝および会場設営にご協力いただいた皆様ありがとうございました。

 

2.中村治先生の座談会『深泥池地区の暮らしと池』(56日)
  
深泥池展のトリを飾った本座談会には、50人近い方が足を運んでくださいました。地域に長く住まわれている方のお話も交えながら、池のかつての様子や周辺地域との交流、ジュンサイの活用方法などについて知る機会となりました。また最後には、外来種問題や大繁殖しているジュンサイの活用等の話題に行き着き、池の現状とうまく絡ませた意義深い講演でした。

 

3.台風で倒伏したアベマキの撤去(55日)
 930日の台風の際、池に向かって倒伏したアベマキの引き揚げ作業を行いました。作業当日には、深泥池を美しくする会の皆様にもご協力いただき、午前中で丸太の運び出しが終わり、予定よりも早く片付きました。丸太は水に浸かっていたこともあり、活用することができないため、廃材として京都市に回収を依頼しました。

 

4.今後の予定
6
2日(日)打ち合わせ会 14時〜17時 深泥池会館

 

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