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201612月の深泥池水生生物研究会からのお知らせ

187回打ち合わせ会報告

連絡係 辻本 典顯

参加者:竹門康弘、田末利治、成田研一、宮本水文、伴浩治、岡田栄三郎、田中啓介、藤田三四郎、

木村満、加藤義和、宮本秋津、野田智祥、北尾晃一、木村楓、森本剛大、辻本典顯(順不同・敬称略)(16名)

 

1.忘年会

 1218日の午前中には美しくする会主催の餅つきがあり、水生生物研究会からも何人か参加させていただきました。また同日の夕方からは、持ち寄り制で忘年会を開催しました。今年の目玉は2か所で捕れたアユの塩焼きで、焼き立てを美味しくいただきました。

 

2.京都府保全推進ネットワーク(竹門)

 前回の打ち合わせ会報告でも紹介しましたが、京都府環境部および府内で活動する環境団体(産官学民すべてを対象)からなる『自然環境保全京都府ネットワーク』が設立されます。このネットワークは「京都府内における各種団体のネットワークにより自然環境の保全と活用の推進に資すること」を目的としており、団体間の情報共有の場となるとともに、京都府のデータバンクへの資料提供や情報収集のサポート、自然史博物館設立に向けた運動等を行います。225日(土)の設立シンポジウムが開催では、京都府環境部から自然環境や絶滅危惧種についての現状報告があるほか、本ネットワークの位置づけや将来像などを話し合うパネルディスカッションが予定されています。なお、深泥池水生生物研究会も事業への貢献ならびに役員としての参加が要請されているとの報告がありました(その後、ネットワークでの審議の結果、竹門世話人が本ネットワークの第1期会長になられることが決まりました)。

 以上の報告を受け、打ち合わせ会では、深泥池水生生物研究会として本ネットワークにどのような提案や情報提供ができるかについて話し合いました。その結果、ネットワークが地域の生物多様性を保全・活用するためには、産官学民さまざまな団体が参加することが必要といった意見や、ネットワークの活動目的の一つに掲げられている自然史博物館設立については、府の現状では大きな箱ものを建設するのは困難ですので、各地に小さな拠点を造るような方針もありうるのではないかといった意見が出ました。またその事例として、深泥池博物館を計画してはどうかなどの案が出ました。

 

 

 

 

 

 

 

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