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201812月の深泥池水生生物研究会からのお知らせ

209回打ち合わせ会報告

開催日時:20181223日(土)1400−1700
出席者:竹門康弘、宮本水文、宮本秋津、杉本哲、田末利治、成田研一、伊東陽生、岡本侑樹、塩田貞子、岩永克宏、上西実、北尾晃一(12名:順不同)

忘年会
 午前中の深泥池を美しくする会の餅つき大会に引き続き、深泥池水生生物研究会の忘年会が開催されました。今年は、天竜川産子持ち鮎の燻製,琵琶湖産淡水魚の佃煮、イナゴ・カイコの蛹の佃煮、自家製甘酒、色々な惣菜,みかんなどたくさんの食材が並び、皆で美味しくいただきました。また、普段は打ち合わせ会に参加する機会がなかった、美しくする会の会員の方や外来魚捕獲作業で活躍している大学生の皆様も参加し、親睦を深めることができました。

水質調査結果(竹門)
 データを入力したコンピュータのトラブルのため、結果の報告は1月の打ち合わせ会以降になりました。

来年の現状変更申請について(竹門)
 こちらもコンピュータトラブルのため、詳細な議論は次回に延期となりました。

チェーンソーの使用について(木村)
 樹木伐採のためのチェーンソーが導入されました。今後、倒木や立枯木の除去に活用していくことが期待されますが、チェーンソーの使用には、講習会を受講し保険に加入することが強く勧められます。今後、有志を募って、チェーンソー使用の担当者になってもらうことが提案されました。

ナンキンハゼ伐採(木村)
 京都市文化財保護課の今後の活動の予定について、木村さんから報告がありました。
昨年、池北部のメタセコイアが除去されましたが、外来種のナンキンハゼが残っています。このナンキンハゼについて今年度末に伐採する可能性があるとのことです。また、今年も業者によるオオバナノイトタヌキモの除去が3月に実施予定とのことです。

深泥池東岸のミヤマウメモドキについて(田末)
 田末さんから東の端にミヤマウメモドキの株が弱っているとの指摘がありました。シカの食痕は、ほとんど無いためシカの食害ではないようです。可能性としては、台風で周りの木が倒れて日当たりが変わったことが考えられますが、むしろ日当たりが良くなったので、ミヤマウメモドキには、好条件になったとも考えられます。現在のところ原因は全く分からないため原因を探る必要があります。複数の要因が関わっている可能性もあります。

京都府環境保全課主催の自然観察指導員等研修会について(竹門
 1810:00より深泥池で自然観察指導員等研修会の現地研修(講師:竹門)が実施されることが紹介されました。既に参加申し込み数が定員に達しており正規参加できませんが,アシスタントとして深泥池水生生物研究会のメンバーには参加してほしいとのことでした。

今後の予定
112日(土)14:第210回打ち合わせ会

 

 

 

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