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2002年 1月の深泥池水生生物研究会からのお知らせ

連絡係 安部倉完

出席者 1月6日

宮本 水文、成田 研一、田末 利冶、伊藤 昭雄、竹門 康弘 井上 庄助、安部倉 完
7名(敬称略)

新年明けましておめでとうございます。もう遅いですけれど(笑) 今年度、最初の打ち合わせ会の報告をいたします。

1. 2002年度の事業計画案

今回は2002年度の事業案について、話し合いました。 項目を以下にあげます。

I 魚類調査

II 深泥池南岸の護岸工事

深泥池南岸の歩道沿いの土留めは腐食しており、崩壊の危険 が高く、至急補修する必要がある。梅雨前には、事業を行う必要がある。

III 深泥池北西水路掘削後の環境変化モニタリング事業

空中写真撮影による植生の変化。底生生物の調査など。

IV 深泥池の南水域のマコモ刈り取り事業

急速に分布域を広げたマコモによる開水域の陸地化を食い止め、水の循環させる。

V 水域の植生調査

帰化植物の分布域の調査。また、帰化植物の在来種への影響 も調査する。

VI 深泥池全域の水質の一斉調査

水質の調査を行い、生物への影響をみる。

2. 講演会について

1月27日、琵琶湖博物館ホールにて「琵琶湖の外来魚問題を考える会」 が開催されます。その場で、「深泥池の外来魚の現 状と駆除への試み」という題で、深泥池の外来魚駆除について、安部倉が発表します。

次回の打ち合わせ会

次回は 2002年2月10日 14時から 日曜 深泥池会館にて行います。 また、2001年度の報告案を提出するため、原案を次回で完成させる予定です。