ホームホーム お知らせ

2002年 2月の深泥池水生生物研究会からのお知らせ

連絡係 安部倉完

出席者 2月10日

中村 猛利、宮本 水文、田末 利冶、伊藤 昭雄、竹門 康弘 井上 庄助、安部倉 完、池澤 篤子 8名(敬称略)

●新規会員の紹介

今月より、中村 猛利さんが研究会に入会なされました。社会 人の方で、仕事柄、環境問題に関係があり、深泥池の外来種問 題に興味をお持ちになったそうです。本研究会へのご参加、心 より歓迎いたします。

●異動のお知らせ

竹門氏が、平成14年2月1日付けで、大阪府立大学総合科学部自 然環境科学科から京大防災研助教授へ異動なさったので、お知 らせいたします。以下は、竹門氏からのメールの内容の引用で す。(ホームページでは省略)

1. 2001年度最終報告書

今回は、報告書の最終的な内容の確認をしました。外来魚駆除 の本年度の成果をまとめるとともに、次年度の計画案を完成さ せました。また、報告書では、外来植物の駆除と貴重種の保護 へ向けての具体的な計画指針を示していくつもりです。

2. 植物調査報告

本年度調査の対象とした種をあげます。(* 外来種)

2001年 7月

11月

3. 本年度の会計

本年度の会計の請求は、次回3月の打ち合わせ会をもって終了 します。それ以降に請求されたものは、来年度の会計に繰り越 します。

次回の打ち合わせ会

次回は 2002年3月3日 日曜 14時から 深泥池会館にて 行います。

なお、同日、AM 11時から、保全活用委員の光田氏に深泥池の 現状をお見せします。当日は、ボートで浮島の周りを観察する ことになると思いますので、興味のある方はぜひお越しくださ い。深泥池の倉庫前集合です。