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2004年 6月の深泥池水生生物研究会からのお知らせ

連絡係 安部倉 完

6月13日打合会出席者

竹門康弘、田末利治、安部倉 完、西野麻知子、高木秀慈
成田研一、村上宜之、野尻浩彦、井上庄助、伊藤昭雄 10名

(敬称略)

1. 5月の外来魚駆除実績

エリ網は5月20日より開始しました。

5月実績:

でした。

ここ数日はギルの産卵行動が活発にみられるようになりました。今月は天候不順で、外来魚の捕獲もまばらでした。エリ網には、バスの稚魚が多く入ってきていますが、それ以外の漁獲はほとんど無く効率は悪くなってきているようです。

2.めだかの調査

明神川沿いの民家には、川から水を引き込んだ古い池を持っているお宅が多く、めだかが泳いでいるという報告を受けたため、2軒ほど調査をしました。結果、めだかと思われたものの多くは、オイカワの稚魚でした。しかし、そのうちの1軒のお宅で、アブラボテを発見しました。アブラボテは、加茂川水系で採集できたのは20年ぶりということで、非常に珍しいものでした。その他、発見された魚類としては、カマツカ、ヨシノボリ、フナ、コイ、ヌマムツ、カワムツなど流水にすむ魚が多く生息していた事が分かりました。

3.次回の打ち合わせ会

次回打ち合わせ会は7月18日(日)14時から深泥池会館で行います。ふるってご参加ください。なお、7月18日は田中俊輔さんをお呼びして、第3回池の昔を語る会を開催します。詳しくは別宛にてご案内させていただきます。

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