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2004年 10月の深泥池水生生物研究会からのお知らせ

連絡係 安部倉 完

第57回打合会 出席者 (10月10日開催)

竹門康弘、田末利治、安部倉 完、井上庄助、上野紗弥子、成田研一、村上宜之、野尻浩彦、伊藤昭雄、高木秀慈、高橋淳子、田崎純平
12名

(敬称略)

1. 11月3日水質一斉調査

11月3日に水質一斉調査を行いました。大勢の方々に参加していただきありがとうございました。その結果報告については、14日の日にまとめさしていただきます。

2.水道水漏水停止による水質調査の経過報告

水道水の漏水はポンプによってくみ上げていますが、現在でも時々池に流れ込んでいることがあるようです。田末さんの調査にはその事実が現れており、去年の2月期には池に水道水漏水が流れ込み、電気伝導度が大きく跳ね上がっていることが分かりました。また,その影響がすぐに池全体に及ぶことも分かってきました。もし、ポンプが故障するなどのアクシデントに見舞われれば、池全体の水質が元の電気伝導度の高い状態になってしまう可能性が示唆されました。

3.浮島の植物調査

今年より高橋淳子さん(京大生態学センター 修士1回生)が、浮島内の植物の調査を行います。おもに、浮島の物理的環境(栄養塩、Phなど)と植物の種多様性・群落盛衰の関係についての研究をするそうです。

4.次回の打ち合わせ会

次回打ち合わせ会は11月14日(日)14時から深泥池会館で行います。ふるってご参加ください。

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