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2004年 12月の深泥池水生生物研究会からのお知らせ

連絡係 安部倉 完

第59回打合会出席者(12月23日開催)

竹門康弘、田末利治、安部倉 完、伴 浩治、田崎純平、村上宜之、成田研一、伊藤昭雄、高木秀慈、森田康介、高橋淳子、蘆田昌純(京都NHK取材)

12名(敬称略)

1. 来年度の課題

本年度の作業が終了し、来年度以降のやるべき課題について、議論しました。主の議題として以下のことが挙げられました。

・浮島に侵入しつつある、侵入してしまった植物をどうするのか(セイタカアワダチソウ、ススキ、サンカクイその他外来の雑草)。増えてしまってからでは遅いので、様子を見るより先に刈り取ってしまうべきではないのか。しかし,浮島への立ち入りや攪乱の悪影響をどのように避けるかが問題.

・近年深泥池北側で急速に勢力を伸ばしているセイタカヨシの刈り方法。年に何度くらい刈り取れば除去が可能であるか。→2月6日に試験的にバス停付近のセイタカヨシを刈り取ってみることに決定。

・木が伸び放題になっているヒノキ林の管理。緑政課と掛け合い檜の間伐を行うよう働きかける。

・浮島調査の一元化。最近、浮島の調査に頻繁に人が出入りするようになり、個人個人で計測用の印をつけたり、精密な観測装置を置くようになったため、それらを、浮島調査をする人の間で周知させる必要がある。

2.次回予定

次回は1月16日(日)14時から深泥池会館で第4回「池の昔を語る会」を開催します。

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